玉乃家HOME > 最期のお別れ

永遠の別れ 感謝の気持ちを込め、ゆっくりと大切に過ごしてほしい。
私たち玉乃家は、直葬ではなく、しっかりとした ご葬儀をお勧めします。

あらすじ

『お父さんへ』

私は三人兄妹の長女で、ちょっと頑固だけど働き者の優しい父と、
穏やかだけどしっかり者の母の間に生まれました。
私は昔からお父さんが大好きです。

今日はその大切なお父さんの最期のお別れの日。
お父さんを慕う人たちがたくさんお別れに来てくれました。
お母さんも兄妹もみんなたくさん泣きました。

私はお父さんにちゃんと恩返しできてるのかな?

『お父さんへ』

『お父さんとの想い出』

『お父さんとの想い出』

私が生まれた時、お父さんは初めての女の子だったので、
とても喜んでいたようです。
小さい頃はお父さんの大きな手とお母さんの暖かい手を繋いで家族でよくお出かけをしました。
中学、高校と行くたびに反抗期で怒られた事もたくさんありましたが、
そんな私もお父さんみたいな大切な男性と巡り会い、子供を授かりました。
それから私の娘もお父さんにとてもよくなつき、
大きな休みがある度に実家に帰りました。

『お父さんとの別れ』

その日は突然やって来ました。
私の大好きだったお父さんが亡くなりました。

世界中に「私のお父さん」は「お父さん」だけです。
色々迷惑もかけたけれど、私を今まで育ててくれた事に感謝して最期はちゃんとお葬式をしてお別れをします。
お父さんに「ありがとう」心の中で何度も繰り返し言いました。
お父さん!
私はお父さんにちゃんと恩返しが出来たのかな?

『お父さんとの別れ』

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